道はひとつじゃない

もうだいぶ古い本棚を処分することにしました。

組み立て式のものでしたので、ビスを抜けば

簡単に棚を崩せるだろうと思っていたら、、

全然でビスもびくとも動かず、これでは外せないと、焦り。。

7年余り使用していたものでもあったので、ビスが錆びていて

抜くことは不可能でした。

そんな時に考えた方法が

①ペンチなどを使ってなんとしてでもビスを抜いて本棚を崩す。

②ノコギリで無理やり本棚を解体する。

③本棚を崩さずそのまま処分する。

④処分するのを諦める。

色々考えた結果、③のそのまま処分を選んだのですが、、

これがまた大変でした。2mくらいある本棚を一人で運んで

ゴミ置場まで運ぶのは容易ではありません。

高すぎてエレベーターに乗らないので、無理やり階段で運ぼうと試み見たり

かなり無謀なことをしていました。

で、結局、処分するのは無理だなと、一旦諦めたのですが、

ふと、マンションの管理人に相談したところ、

エレベーターで運ぶ時に本棚を斜めに入れると良いのではと言われて

一緒に運んでもらったところあっさり、エレベーターに本棚が乗って

無事にゴミ置場に運べました。(そもそも一人で運ぶのに無理がありました。)

あんまり、一人であれこれ考えてやるよりも、実は人に聞いて見たら

あっさり上手くいくことは、実際よくあるのではと思います。

人に助けを求めてやってみるという選択肢にもっと早く気づければよかったなと。

一人で試行錯誤した時間はもったいなかったです。

 

要するに、自分の思考だけでは意外と固定概念が強かったりするので

上手くいかないなと思ったときは、素直に人に相談することも大事ですね。

気づかされることもあるし、悩みの早期解決にもなりますね。

道は、ひとつではありません。

自分でこうと思っていることに注力するのではなく

違う視点で物事を捉えることは本当に大事だなと思いました。