視えない力

ヒーラーとしてもリーディングをしていても

「視えない」ことが実はたまにあります。

自分自身の体調が優れない時はもちろんそうですが

先日、セッション中にもう「視えない!」と

大パニックに陥ってしまったのです。

ヒーリングのセミナーでもたまに起きるのですが

それは、相手が自分と同じ恐れや不安を持っていたり

まだ相手側がリーディングをされることに

無意識に抵抗を感じていると視ることができません。

だから無意識の拒否感ってすごいなと思います。

それだけいっぱいいろんなことを抱えているんだという

意思表示でもあるんですね。

でも、今はそうであったとしても必ず解放できると時は

やってくると思います。

ヒーラーとしてやっている以上、ネガティブな思考パターンを見つけて

引き抜いて解放してやろうとしてしましますが

必ずしもいつもそれがベストではないことも

あるんだなと実感することがありました。

実は視えなかったことに対して自己嫌悪になっていていましたが

それも自分にとってものすごい学びなんだなと。

だからそれを教えてくれた方に感謝です。

 

「視える力」にずっと違和感を持って生きてきた自分が

今は「視えない」ということに違和感を感じるなんて

不思議ですが、誰かに求められるのであれば、

それに応えていくことが自分にとっての学びであり

これから成長していく糧になるのだと思います。

 

自分の感情の中に無意識にこの人を助けたいと思う瞬間が

あるのですが、それは相手からのSOSだったりします。

だいたいは相手側のガイド(守護霊)からのメッセージだったりしますが

ガイドからのメッセージで本当になるほどだなと思うことが多いです。

本人に気づかせてほしいという思いが強いなと。

相手を救うことにつながるようであれば、少々おせっかいでも

伝えることに意味はあると思います。

なぜかナビゲーターをやってしまっていますが

今は、それを視ること感じることにいろんな発見や

インスピレーションをもらったりしています。

 

「視える力」で人を救えるのであれば本当に素晴らしいことです。

大事な人が苦しんでいたり、どうしょもない岐路にいるとしたら

少しでも力になりたいなと思いますし、何があっても守ろうと思います。

お節介すぎずにさらっとできるようになれたら一番ベストですね。

今月来月は、アフターフォローセッションがメインになりますが

皆さんが癒されて解放に進みますように力を尽くしていきます!